体外離脱に挑戦した日々を細々と書いていきます。 文才無くてスマソ
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昨日誕生日でした。
はーつ氏をはじめ名倉待合室の方々にお祝いメールを頂きまして、全俺が泣いた。
元カノと高校の友達からも着て全俺が泣いた。
最近は若干寂しさで鬱ってたけど力がわいてきました。

連絡くれたみなさんありがとうございました。



ほんじゃタイから来た巫女さん 完結編


駆け落ちした俺と相変わらず全裸の巫女さん。
布団の中で和んでいると、突然アパートの玄関が叩かれる。
(ちなみに俺のアパートは1K6畳。狭いヨ)

玄関の覗き穴から外を見てみると明らかに巫女さんの関係者であろう、どうみても外人です。って人達が3人いた。足音を立てずにこっそり布団に戻る。

ーー以下小声でーー
俺「お前の関係者がいるぞ」
巫「追い返して」
俺「追い返せって言ったってムチャいうんじゃねーよ」
巫「ふぅ、どうしましょうかね」

2人悩むこと数分、ヴィィィィィィイイイイという音と同時にドアがガタガタ震える。

チェーンソーとか、ここは某ショッピングモールかっつーの!

命の危険を感じた俺たちは窓から飛び降りて(2Fなので)脱出。
すると外にはチェーンソーどころじゃない、拳銃持ったおっさんたちがウヨウヨいた。

人生オワタ\(^o^)/とか思っていると巫女さんの体が光り輝きだした。

巫「いっちょやるっきゃないみたいね!」
巫女さんは右手の指先に魔方陣を展開して詠唱をはじめ、次の瞬間土の壁を作り出した。

巫「あなたとの時間を邪魔するやつらにはおしおきよ(ニコッ」

壁の向かいのほうから断末魔が聞こえた。この全裸の巫女さん怖いです。
というか飛び降りる前にその力を使えと、むしろ化け物倒せるだろお前と・・・


玄関の前にいたやつらを巫女さんが〔ピー〕して、部屋に戻ってまた和む俺たちなのでした。
そしてニャンニャン中に目が覚めた。



以上、めでたすめでたす。
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コメント
この記事へのコメント
なんという巫女…
ほとんど魔法使いだな
2008/10/28(火) 02:43 | URL | 名無しリダンツァー #-[ 編集]
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